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うる星やつら2 立ち回り

[攻略のヒント]

◆主な設定差

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パチスロうる星やつら2は、ボーナス確率と通常時のベルから設定推測。
「赤&青」BIG中、ラムBIG中の『スイカ確率』『チェリー確率』にもそれぞれ
設定差が存在する。BIG回数が多くなれば、それなりのサンプルも得られる
が、あくまでおおよその判断材料として参考程度に。

◆立ち回りのポイント
ボーナス合成確率の良い台を選ぶ。

◆QRコード出現条件
BIGスタート時にミニゲームを選択すれば、うる星やつらのクイズが楽しめる。
さらにこのクイズで400点以上の高得点を出せば設定を示唆するQRコードが
液晶に出現する。
また、BIG確定画面でリプレイ5連続成立でもQRコードが出現。
他にもラムBIG終了後もコードが出現する。

うる星やつら2打ち方

▼通常時の打ち方

●うる星やつらの配列上のポイント
スイカは左リールのどこを狙ってもフォローできますが、チェリーは取りこぼしが発生するので黒BAR下のチェリーを枠内に狙う方がいいでしょう。これだとスイカ成立時は左枠下に黒BARがスベります。それから、右リールにはチェリーが一定の間隔で配置されているため、強チェリーはフリー打ちでも見分けられます。

▼通常時の打ち方
通常時は左リール枠内に黒BAR下のチェリーを狙います。スイカ出現時のみ中・右にスイカを狙い、それ以外は中・右フリー打ちでOKです。

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上表のように右リールでのチェリーの位置で強弱の判別はある程度可能です。ただし、弱チェリー同時成立時やボーナス成立中の弱チェリーでは強チェリーと同じ停止形となるため、完璧に見抜けるものではありません。

▼ボーナス中の打ち方

・BIG中の打ち方

BIG中は15枚払い出しがメイン。ただし、14枚役を1回揃えることで、311枚(+12枚)の獲得が可能です。ちなみに14枚役とは「黒BAR揃い」のこと。

・[BIG中の獲得枚数アップ手順]

14枚役が成立すると、チェリーナビと「チャンスや!」という音が発生するので、その際に左リール下段に黒BARをビタ押しします。ビタ成功ならそのままの位置で停止するので、中・右リールにも黒BARを狙いましょう。14枚役を1回揃えたら、残りは「チャンスや!」発生時にチェリー狙いで打てばOKです。
14枚役はチェリーと同時成立しているためビタ失敗の場合に「早く押したならチェリー揃い」、「遅くおしたなら取りこぼし」となります。目押しに自信がない場合は若干早めに狙いましょう・・・・ってあまり参考にならないね(笑)

・[ラムBIG中の小役確率]

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ラムBIG中のスベリベルは設定差が非常に大きいです。要チェック。また、スイカ・チェリー(チャンス音ナシ)の差も一応チェックですね。チェリー(チャンス音ナシ)は全BIG共通の数値なので、サンプルが貯まりやすく使いやすい。

・[赤・青BIG中の小役確率]

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赤・青BIG中はスイカ・チェリー(チャンス音ナシ)をチェックしておきましょう。

▼REG中の打ち方

順押しフリー打ちでOKです。

うる星やつら2 解析情報


リール配列

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ボーナスはBIG(3種類)とMB(2種類)
■BIG
最大純増311枚
■MB
純増約104枚
[各ボーナス出現率]

■RT(ガールハントタイム)詳細
演出用RT

■突入条件
・特殊リプレイ(ベル・ベル・リプ)入賞後

■カットインするキャラクターによりボーナスの期待度が変化

規定ゲーム数消化時の演出成功時はボーナス確定

■RT(鬼ごっこタイム)詳細
演出用RT

■特殊リプレイ(リプ・リプ・チェリー)入賞後
ラムを捕えればボーナス確定

■小役とボーナスの重複当選アリ
対象役は
■リプレイ & ベル以外
[同時抽選確率]

■単独ボーナス成立確率

■通常時打法
左リール上~中段、黒BAR下のチェリー狙い

スイカ出現時のみ、中右リール、スイカ狙い
[通常時小役確率]
[ボーナス後小役確率]

■ボーナス判別打法
左リール下段、青7狙い

■中段ラム停止時
中右リール、ラム狙い
(ラムBIG確定)

■下段青7停止時
右リール中~下段、ラム狙い

右リール上段青7停止時は中リール、青7狙い
(青7BIG確定)
■下段青7停止時
右リール中~下段、ラム狙い

右リール下段ラム停止時は中リール、青7狙い
(青7MBでなけれべ赤7BIGor赤7MB)
※最短3Gでボーナス判別が可能

■BIG中打法
1度だけ14枚役(黒BAR)を獲得し、残り全てを14枚役以外の小役で獲得することにより最大純増311枚に到達

■14枚役獲得手順
チャンス音声ナビ発生

左リール下段、黒BAR狙い

中右リール、黒BAR狙い
(目押し成功時は右上がり黒BAR揃いで入賞)
[BIG中小役確率]

■MB中打法
適当打ちでOK

うる星やつら2 演出について

・通常時 [編集]
あたるとラムが校舎の廊下と外を二人で歩く場面。校舎内では教室のドアを開けると小役演出。外の場面では登場人物と出会うと小役演出。その際にアニメのどたばた劇が再現される。いろいろなキャラクターともすれ違う。

・錯乱坊と出会ったとき「揚豚(カツ)」と言って「ちゅどーん!」

・あたるが「あつい」「激熱」と言う
と連続演出に発展する期待度が上がる。
中リールを第1に停止させると、特定演出以外の場合、成立した小役を示唆する様々なミニキャラが画面右に出現する。この際、第3停止時に効果音と共にミニキャラが別の絵柄に変化した場合、ボーナス確定となる。(ボーナス成立時におけるミニキャラ出現の1/2の確率で変化するため、変化しなくてもボーナス否定とはならない。)登場するミニキャラは30種類。

・ガールハントタイム [編集]
通常ゲーム中に1枚役に当選すると1~10ゲームの「ガールハントタイム」に突入する(連続演出中に当選した場合は突入しない)。この際、1枚役こぼし目であるリプレイ・リプレイ・チェリー揃いのチャンス目が出現すると、10ゲームのRTに突入する。1枚役を揃えてしまった場合は「ガールハントタイム」には突入するがRTにはならない。(ラム・赤7・青7を下段で揃えた場合のみ、上段にチャンス目が出現する。また、第1停止で左リール上段に1枚役の赤7を引き込んだ場合は残りのリールで1枚役をこぼせばチャンス目が出現するが、それ以外の箇所で1枚役を引き込んでしまった場合は残りのリールで1枚役をこぼしてもチャンス目は出現しない。)また、チャンス目出現・非出現にかかわらず、ボーナスに重複当選していた場合はリプレイの抽選確率が上がるのでその場合のガールハントタイムはボーナス突入まで続くRTとなる。なお、RT中に再びチャンス目を引いても、RTも演出もゲーム数の上書きはされない。
あたるが逃げるのをラムが空中から追いかける。演出中に予兆音を伴い発生するカットイン(弁天・レイ・おユキなど)によってボーナス当選の信頼度を演出。[レイ]<[弁天]<[おユキ]出現の順に信頼度が上がる。(弁天+おユキ同時登場でボーナス確定)ガールハントタイム終了後は後述の連続演出に入る。9~10ゲーム経過せずに対戦演出に突入した場合、または10ゲーム経過後に対戦演出に突入した場合はボーナスが成立している。 通常時にチャンス目が停止し直後に演出に突入した場合は、ほとんどの場合ボーナスが成立している。(極まれにハズレ時にも起こりえる)
なお、RTとはいえ期待獲得枚数はマイナスであるため、連続演出を待たず速やかにボーナス図柄を狙う方が有利である。また、チャンス目(1枚役)を経ずに突入した場合はボーナス確定である。特に、スイカ成立と同時に突入すればハイパービッグ確定となる。

・連続演出 [編集]
原作の名シーンを再現した連続演出が6種類。
・「君さりし後」(ハイパービッグ確定)

・「君待てども...」(2プレイ目に喫茶店に入って来たのがラムだと確定)

・この演出に入った時点で高確率でボーナス成立に期待できる。待ち時間が長いほどチャンス 1分<15分<1時間(激アツ)
・「かけめぐる青春」(ラムの角を掴むと確定、復活あり)

・背景に幟が立っているとハイチャンス、幟が虎柄ならよりハイチャンス。観衆に弁天やランたちが混じっていると確定。あたるが1ゲーム目にラムのブラを取れば確定。

・「買い食い大戦争」(教師を破ると確定、復活あり)

・追いかけるのが花和先生だと信頼度が上がる。2ゲーム目の店名がコトブキなら期待度大。

・「あたるvs面堂」(面堂を破ると確定、復活あり)

・「ラムvsラン」(ランを破ると確定、復活あり)おユキカットインは激アツ。
ボーナスゲーム [編集]

・ハイパービッグ中のみオリジナルムービーが流れる。使われる曲もパチスロオリジナルであるが、単なる挿入歌のレベルを超えた完成度であった為、現在でも人気が高い。にも拘らず、作曲者・歌手共に非公開となっており、携帯電話の着信メロディ用にダウンロードできる他はメディア化はされていない。

・ビッグボーナス中にミニゲーム(主人公諸星あたるをぶっ飛ばす)が発生し、登場キャラクターに対応した小役を左リール中段に目押しに成功すると、飛距離が伸びて高得点が得られる。その際に99点が多発すると高設定に期待できる。

・レギュラーボーナス中は各主要キャラクターの紹介が行われる。

サミーから登場のスロット『うる星やつら2』は、ボーナスのみでコインを増やすAタイプマシン。ボーナスの目押しさえできれば誰にでもストレス無く打つことができる機種といえよう。

通常プレイ中はBARの下のチェリーを枠内に押すオーソドックスな手順を実行するだけで、だれにでもわかりやすくアツい瞬間を見抜くことができる。特に力が入るのは2種類存在する特殊リプレイ成立時。この2種類の特殊リプレイにおけるボーナスとの同時当選期待度は「ベベリ<リリチェ」となっており、前作でもお馴染みだった「リリチェ」出現時には必ず「ガールハントタイム」と呼ばれるボーナス期待度の高い演出に発展するようだ。この2種類の特殊リプレイ成立時は10ゲーム間のプチRTに突入。リプレイ確率がアップしているため演出の動きを見ながらあまりコインを減らすことなくボーナスの当否を見守ることができるが、本機の119%という高機械割を最大限まで生かしたい打ち手はガールハントタイム中も各ボーナスを狙ってみるようにするとよいだろう。

また、BIG中には左リールのビタ押しと中・右リールの目押しによって獲得枚数を増やすことができる(対適当打ち)技術介入要素も存在。ボーナスが頻繁に当たるゲーム性ゆえに、この技術介入の積み重ねは大きな出玉を生むことになる。失敗してもコインロス無く次にチャレンジが可能なので、目押しに自信のない人も積極的に実行するようにしよう。

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