▼うる星やつら2 演出について
・通常時 [編集]
あたるとラムが校舎の廊下と外を二人で歩く場面。校舎内では教室のドアを開けると小役演出。外の場面では登場人物と出会うと小役演出。その際にアニメのどたばた劇が再現される。いろいろなキャラクターともすれ違う。
・錯乱坊と出会ったとき「揚豚(カツ)」と言って「ちゅどーん!」
・あたるが「あつい」「激熱」と言う
と連続演出に発展する期待度が上がる。
中リールを第1に停止させると、特定演出以外の場合、成立した小役を示唆する様々なミニキャラが画面右に出現する。この際、第3停止時に効果音と共にミニキャラが別の絵柄に変化した場合、ボーナス確定となる。(ボーナス成立時におけるミニキャラ出現の1/2の確率で変化するため、変化しなくてもボーナス否定とはならない。)登場するミニキャラは30種類。
・ガールハントタイム [編集]
通常ゲーム中に1枚役に当選すると1~10ゲームの「ガールハントタイム」に突入する(連続演出中に当選した場合は突入しない)。この際、1枚役こぼし目であるリプレイ・リプレイ・チェリー揃いのチャンス目が出現すると、10ゲームのRTに突入する。1枚役を揃えてしまった場合は「ガールハントタイム」には突入するがRTにはならない。(ラム・赤7・青7を下段で揃えた場合のみ、上段にチャンス目が出現する。また、第1停止で左リール上段に1枚役の赤7を引き込んだ場合は残りのリールで1枚役をこぼせばチャンス目が出現するが、それ以外の箇所で1枚役を引き込んでしまった場合は残りのリールで1枚役をこぼしてもチャンス目は出現しない。)また、チャンス目出現・非出現にかかわらず、ボーナスに重複当選していた場合はリプレイの抽選確率が上がるのでその場合のガールハントタイムはボーナス突入まで続くRTとなる。なお、RT中に再びチャンス目を引いても、RTも演出もゲーム数の上書きはされない。
あたるが逃げるのをラムが空中から追いかける。演出中に予兆音を伴い発生するカットイン(弁天・レイ・おユキなど)によってボーナス当選の信頼度を演出。[レイ]<[弁天]<[おユキ]出現の順に信頼度が上がる。(弁天+おユキ同時登場でボーナス確定)ガールハントタイム終了後は後述の連続演出に入る。9~10ゲーム経過せずに対戦演出に突入した場合、または10ゲーム経過後に対戦演出に突入した場合はボーナスが成立している。 通常時にチャンス目が停止し直後に演出に突入した場合は、ほとんどの場合ボーナスが成立している。(極まれにハズレ時にも起こりえる)
なお、RTとはいえ期待獲得枚数はマイナスであるため、連続演出を待たず速やかにボーナス図柄を狙う方が有利である。また、チャンス目(1枚役)を経ずに突入した場合はボーナス確定である。特に、スイカ成立と同時に突入すればハイパービッグ確定となる。
・連続演出 [編集]
原作の名シーンを再現した連続演出が6種類。
・「君さりし後」(ハイパービッグ確定)
・「君待てども...」(2プレイ目に喫茶店に入って来たのがラムだと確定)
・この演出に入った時点で高確率でボーナス成立に期待できる。待ち時間が長いほどチャンス 1分<15分<1時間(激アツ)
・「かけめぐる青春」(ラムの角を掴むと確定、復活あり)
・背景に幟が立っているとハイチャンス、幟が虎柄ならよりハイチャンス。観衆に弁天やランたちが混じっていると確定。あたるが1ゲーム目にラムのブラを取れば確定。
・「買い食い大戦争」(教師を破ると確定、復活あり)
・追いかけるのが花和先生だと信頼度が上がる。2ゲーム目の店名がコトブキなら期待度大。
・「あたるvs面堂」(面堂を破ると確定、復活あり)
・「ラムvsラン」(ランを破ると確定、復活あり)おユキカットインは激アツ。
ボーナスゲーム [編集]
・ハイパービッグ中のみオリジナルムービーが流れる。使われる曲もパチスロオリジナルであるが、単なる挿入歌のレベルを超えた完成度であった為、現在でも人気が高い。にも拘らず、作曲者・歌手共に非公開となっており、携帯電話の着信メロディ用にダウンロードできる他はメディア化はされていない。
・ビッグボーナス中にミニゲーム(主人公諸星あたるをぶっ飛ばす)が発生し、登場キャラクターに対応した小役を左リール中段に目押しに成功すると、飛距離が伸びて高得点が得られる。その際に99点が多発すると高設定に期待できる。
・レギュラーボーナス中は各主要キャラクターの紹介が行われる。